Jarvis Estate 2016 Cabernet Sauvignon
オクラホマ州生まれのウィリアム・ジャービスは海軍に所属していた時に初めてワインに出会うことになります。その後、彼はUCバークレーやスタンフォード大学で芸術や教養分野を学び、さらにはシリコンバレーにおけるテレコミュニケーション関連事業で財を成すことになるのですが、ワイン自体についてはフランスでフランス文学に傾倒する傍ら、ワインに対する造詣を深める機会を得ることで、後のジャービスエステイトワイナリーの誕生に繋がっていくのです。
彼はシリコンバレーにおけるビジネスの一線から引退すると共にナパバレーの広大な土地を購入し、世界で唯一と言われる”洞窟ワイナリー”を誕生させることになります。この洞窟ワイナリーは敷地内の山を3年半かけて掘り抜いた巨大な洞窟で、ワイナリーとして必要な設備が全て洞窟の中に入っているのが特徴。また、ワインはコンサルタントにナパにおけるワイン造りのイロハを伝授したことで知られるアンドレ・テレチェフ氏の息子であるディミトリ・テレチェフ氏を招聘し、ナパにおける最高峰のワイン造りを目指しています。
ワイン名(原語)
Jarvis Estate 2016 Cabernet Sauvignon
Winery Name(English)
Jarvis Estate Winery
ワイナリー名(Japanese)
ジャービス・エステイトワイナリー
ワインのタイプ
赤ワイン
原産地
アメリカ・カリフォルニア州ナパバレー
ブドウ品種
カベルネソーヴィニヨン(100%)
ワインの特徴
フレンチオークの新樽(100%)で熟成させたこだわりワイン
アルコール度数(%)
14.8%
食事との相性等
国産牛・黒毛和牛ステーキ鉄板焼き(フィレ・サーロイン)、フォアグラ鉄板焼き
¥80,000価格