Terragena Vineyards 2017 Abbassi Vineyard Pinot Noir, Carneros
2008年、クリストファー・ブキャナン氏はニューオーリンズから現在のテラジナ・ヴィンヤードとなる場所に移住。当時このエリアは完全に未開拓で険しい森林に覆われた丘の中腹でした。その後、1年掛けて土地の特徴などを調査すると共にオフグリッドなワイナリーの建設に取り掛かりました。
クリストファー氏はオフグリッドとなる太陽光発電と給水システムを導入し、サスティナブルに重点を置いたワイン造りを行っています。テラジナ・ヴィンヤードはゼロから構築され、環境に負荷の掛からない方法でワイン造りという"芸術"を表現することを目指しています。
ワイナリーとなる建物の建設は2009年~2010年に行われ、建物には岩盤に囲まれた地下室があり完璧なワインセラーを完備。2013年にブドウの木を植えた際は、トレリスポストとドリッパーシステムを設置し手作業で植えるといったこだわりを経て、ブドウ栽培から醸造までを家族経営で行うほか、同じようなビジョンを持つ栽培農家からもブドウの供給を得てワインを醸造する小規模生産のブティックワイナリーです。
ワイン名(原語)
Terragena Vineyard 2017 Abbassi Vineyard Pinot Noir, Carneros
Winery Name(English)
Terragena Vineyards
ワイナリー名(Japanese)
テラジナ・ビンヤーズ
ワインのタイプ
赤ワイン
原産地
アメリカ・カリフォルニア州ソノマ郡
ブドウ品種
ピノノワール(100%)
ワインの特徴
イエローピーチ、ストロベリー、エルブドプロヴァンス、フレッシュフォレストなどの美しく複雑なピノノワールのアロマに、ブルーベリー、プラム、ダークチェリー、シナモン、ナツメグ、バニラのフレーバーが加わっています。ソノマのカーネロスの中心に位置するアッバシビンヤードで栽培されたピノノワールは複雑で永続的な特徴を表現しています。このワインは時間とともに進化することは確実なので今飲むか、もしくは数年熟成させるのが理想です。(265ケースのみ醸造)
アルコール度数(%)
13.5%
食事との相性等
活あわび鉄板焼き、フォアグラ鉄板焼き、キノコ焼き